野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
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キビタキ
キビタキ Canon EF100-400


 クロビタキとはいいません。キハラビタキとも呼ばれてません。この鳥に付けれた名はキビタキです。本人は全く気にしていないでしょうが、私はとても気になります。

 よく「人は見たいものを見る」と言われますが鳥を見るときも知らず知らずに美しいものを選択し優先して見ているのでしょう。・・・お腹の黄色のグラデーションが美しい鳥です。

【2007/10/20 三重県民の森 Canon 30D EF100-400mm F5.6 1/80】
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


コガモ
コガモ Canon EF100-400


 彼岸花で埋め尽くされた真っ赤な堤を一目見ようとこの時期、多くの人が立ち寄ります。自然の創り出すこの秋の景色を最も楽しみにしているのは、この川に毎年一番乗りをするコガモかもしれません。穏やかな秋晴れで、澄んだ川面は鏡のように堤の紅をいっそう濃く映しています。

 「彼岸花」、異名は「曼珠沙華」、「死人花」、「捨て子花」とどうもイメージはよくありません。異名の由来は知りませんが、花の色が「血」のそれを連想させるのかもしれませし、鱗茎に毒をもっているからかもしれません。しかし僕は彼岸花が、群生している彼岸花が好きです。田の畦道でも黄金色の実りをバックに美しく咲いています。真っ赤な花が秋の高い空の下に一斉に咲く様子は「死」のイメージとは対極にあると思うのですが・・・。

 コガモは自分の目で見たものだけを感じて生きてます。

【2007/10/07 岐阜県 Canon 30D EF100-400mm F5.6 1/320】

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