野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


プロフィール

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
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シロハラクイナ
  シロハラクイナ_名古屋市  シロハラクイナ_名古屋市

 最高気温が二桁まで上がらない寒い日が続いている。
 風が強いほど体感温度は下がることは知られているが、加齢も影響しているのではと思う。地球の温暖化傾向は間違いのないところだが、年々寒さが身にこたえる。

 シロハラクイナを見てきた。寒さの中でも元気に歩き回っている。
 元来、暖かい地域の鳥のようであるが近年は北へと分布エリアを広げているようだ。
 やはり、寒さは年のせいか。

(撮影日:2012/1/14 愛知県名古屋市 Canon 7D EF500mm F4L)
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ソデグロヅル
  ソデグロヅル_千葉県  ソデグロヅル_千葉県

 ソデグロヅルと出会ったのは3年ぶりである。
 3年前は鹿児島県出水、初めて訪れる地で、想像とは違った凍えるような北風の中、2羽のソデグロヅルを見た。

 今回も場所は違えど、空風の中で今シーズンで一番寒い思いをしながらの対面である。
 凍鶴は冬の季語。凍りついた様にじっと片足で立っている鶴の様子をいう。
 
 寒さに震えながら固まっていたのは私であり、ソデグロヅルは片時もジッとせず、その特徴的な嘴を泥だらけにしながら餌を捕り続けていた。

(撮影日:2012/1/7 千葉県 Canon 7D EF100-400mm f4.5-5.6L )

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カワアイサ
カワアイサ_愛知県豊田市 元日、頂いた年賀状に目を通していると「孫ができました」「今年はじいさんになる予定です」というのが何通かあった。どれも同年の友人からのものである。
 本人は若いつもりでももうそんな歳かと、まるで自分に孫ができるような錯覚に新年早々老け込んでしまった。

 例年と大して変わらない我が家の正月日程をこなし、1月4日バードウォッチングに出かけた。陽射しは在るが冷たい北風が強く、開けた窓から車の中にも落ち葉が入り込む。
 透き通った川にはカワアイサの番が静かに浮かんでいた。この夫婦、孫はいるのだろうか。

(撮影日:2012/1/4 愛知県豊田市 Canon 7D EF500mm F4L)

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行く年、来る年 ・・・ コクガン
コクガン_三重県安濃川 残り少なくなった干潟、マガモ、ウ、ミヤコドリ等に混じってコクガンの姿がある。潮が一層満ちて、最後まで残っていたコクガンも煩わしそうに砂浜へ移動した。

 干潟が消えて海の色は一段濃くなった。

 ここには潮の干満と季節の変化だけがある。年末の慌ただしさや移り変わる季節を細切れにする暦もない。年が明けた・・・毎年ゆっくりとした時の流れの中に身を置きたいと願うが、年齢を重ねるごとに早くなる一方である。

(撮影日:2011/12/31 三重県安濃川 Canon 7D EF500mm F4L)

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