野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
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アネハヅル
アネハヅル_石川県 アネハヅルが迷い込んでいると聞いて出かけてみた。
 秋晴れの下、収穫の終わった田んぼの畦付近を忙しそうに地面に嘴を入れながら歩いている。

 黒い顔に赤い目。赤い目の後ろから広がるように伸びる白い羽毛。時々辺りを気にするように首を伸ばして立つ姿は美しく、気品を感じさせる。

(撮影日:2012/10/20 石川県七尾市 Canon 7D EF500mm F4L)
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よだれ掛け ・・・ ノゴマ
ノゴマ_名古屋市 今年もやって来たノゴマ、その美しいノドの色はお地蔵様の赤いよだれ掛けを思わせる。

 民間信仰では赤ちゃんや子供を守る仏様で、よだれ掛けや帽子は魔除けの意味のある赤が定番だ。
 我子の供養、無病息災を願い、よだれ掛けや帽子を被せる思いは解る。しかし稲荷神社の狐のよだれ掛けは何のためだろう?・・・よだれ掛けをした狛犬も記憶があるような・・・。意味は不明だが、単色の石像が寂しく見えて飾りたくなるのかもしれない。

 くだらない事を考えるにはちょうど良い秋晴れだった。

(撮影日:2012/10/8 名古屋市 Canon 7D EF500mm F4L)

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セイタカアワダチソウ ・・・ ノビタキ
ノビタキ_三重県 明治時代に日本に持ち込まれたセイタカアワダチソウ。根から他の植物の成長を抑える物質を出し、勢力を拡大した。

 強者が弱者を駆逐し繁栄を遂げるのは自然の理とは言うものの、競合する在来種のススキも負けじと上へ上へと背比べ。そんなせめぎ合いを知ってか知らずか、ノビタキがやって来た。

 最近では、他の植物を駆逐し繁栄した結果、自らの成長抑制物質の影響を受け勢いが衰えてきているという。
 繁栄を謳歌するホモサピエンスがセイタカアワダチソウと重なる。

(撮影日:2012/10/8 三重県 Canon 7D EF500mm F4L)

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