野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


プロフィール

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
【リンクフリーです】
【掲載写真の無断転載等は御遠慮願います】



カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ハギマシコ
  ハギマシコ_愛知県  ハギマシコ_愛知県

 久しぶりに風景写真を撮る友人と一緒に、冬の景色を求めて山へ出掛けた。雪景色、樹氷を期待したのだが、残念ながらこの日は暖かく、期待した風景に出会うことが出来なかった。私は期せずしてハギマシコに出会うことが出来て撮影を堪能したが、友人には申し訳ないことをした。

 この日も日付が変わるまで反省会で盛り上がり、思い通りの写真が撮れても撮れなくても愉しいわけである。

(撮影日:2013/01/13 愛知県 Canon 7D EF500mm F4L)
スポンサーサイト

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


インフルエンザ ・・・ オオマシコ
 朝、目覚めるとのどに軽い違和感があった。
 寒くて乾燥した日が続いたこともあり、風邪の引きはじめかな?と思ったが、午後には熱っぽい・・・夜には39度近い高熱に悩まされた。
 翌朝、重い身体を引きずって医院へ、なんとインフルエンザ(A型)だそうである。幸い単身で家族に移す心配は無いが、一人暮らしでの高熱は初めての経験で思った以上につらい・・・。

 この季節、昼間でも氷点下で雪があるはずの山は噓のように暖かで、晩秋を思わせるような景色であった。この暖かな陽をオオマシコも喜んでいるようである。私も1週間後にインフルエンザにかかるとは夢にも思わず、枯れ草色に映える赤いオオマシコに目を楽しませてもらっていた。

  オオマシコ_愛知県  オオマシコ_愛知県
  (撮影日:2013/01/13 愛知県 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


オジロビタキ
 情報収集やコミュニケーションのツールとして、今となっては手放せないスマホやタブレット。私も「app store」「google play」には毎日のようにお世話になっているが、無数のアプリの中から必要なものを探し出すのは至難の業である。

 噂ではニシオジロビタキだそうである・・・私にはオジロビタキと区別がつかない。写り込んでいる赤い花もサザンカかツバキか、それともまったく違う植物なのか、よく解らない。

 そんな残念な私は撮った画像を解析して、花や鳥の名を教えてくれるアプリの登場を待ち望んでいる。鳥のさえずり、地鳴きにかかわらず、音声入力で種を判定してくれるような機能もあれば、言う事なしである。「ニシオジロビタキの可能性50%」なんて中途半端な判定では困るが・・・。

 技術の進歩が早い世界だけに案外近い将来にと期待するが、需要が小ささが気掛かりである。
 
  オジロビタキ_愛知県  オジロビタキ_愛知県
  (撮影日:2013/01/12 愛知県 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


冬の公園 ・・・ ヒレンジャク
ヒレンジャク_名古屋市 正月休みの明けた後の3連休。
 精神的にも肉体的にも絶妙のタイミングの連休だ。
 初日、公園にヒレンジャクを見に行った。
 
 風も無く穏やかな晴天に恵まれ、池ではヒレンジャクが水浴びを繰り返している。
 池の傍らのベンチに腰掛けたお年寄り達の笑い声、ランニングをする人が乾いた落ち葉を踏む音、冬の公園もまた得も言われぬ趣がある。

(撮影日:2013/01/12 名古屋市 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


霊峰 ・・・ コハクチョウ
  コハクチョウ_滋賀県湖北町  コハクチョウ_滋賀県湖北町

 かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを (藤原実方朝臣)

 学生時代に冬休みの宿題で覚えさせられた百人一首。一昨日の夕食のメニューも思い出せないこの頃であるが、若い頃の記憶は不思議と染み付いている。
 夏のイメージが強い伊吹山であるが、冬姿も凛々しく格別である。

 年が明けコハクチョウを見たくなって琵琶湖へ出かけた。
 雪をいただく伊吹山の麓の池は結氷し、コハクチョウたちは動き出しが遅い。とうにねぐらを飛び立っても良い時間だが、滑走路となる水面が氷に覆われ戸惑い気味である。少しだけ解け始めた水面から強引に飛び立とうとするもの、小さな水面をめがけて着水を試みるも氷の上に降り立ってしまうものと、銀盤の上でいつもと違う表情を見せてくれた。

 冬の陽射しがゆっくりと氷を解かし昼近くには次々とねぐらを後にする。その真っ白な姿は、霊峰伊吹山に向かい、やがて吸い込まれていくように見えた。

(撮影日:2013/01/05 滋賀県湖北町 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。