野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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クロハラアジサシ
  クロハラアジサシ_名古屋市  クロハラアジサシ_名古屋市
  (撮影日:2013/11/16 名古屋市 庄内緑地公園 Canon 7D EF500mm F4L)

  2週間前にも訪れた庄内緑地公園。たった2週間だが、樹々も少しずつ色付き随分と景色が違う。
 盛りの過ぎたコスモス畑の脇は運動会で賑やかだ。

 池では夏の主役であった白鳥(スワンボート)もこの季節は貸ボートの営業が終了し、替わってこの日の主役はクロハラアジサシであった。

 クロハラアジサシが我が物顔で飛び回る池に噴水が上がる。高さは無いが円形に広がる噴水の飛沫が秋の陽に輝き、光るほどに秋が深まる。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ノゴマ
 朝の冷え込みとともに名古屋の街中でも樹々が色付きはじめた。

 例年より少々遅いようだが公園でノゴマが見られるというので出かけてみた。園内でも色付いている樹はあるが、まだポツリポツリで紅葉は見応えがない。

 アオキの仲間だろうか?(植物には興味も知識も薄っぺらなのである)
 淡黄色の斑があるギザギザの葉は、秋の柔らかい陽によく映えて艶やかで美しい。ノゴマも見入っているようだ。

  ノゴマ_名古屋市  ノゴマ_名古屋市
  (撮影日:2013/11/4 名古屋市 庄内緑地公園 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


メボソムシクイ、ムギマキ
 この日はホントに素晴らしい青空であった。
 水蒸気、ほこりが多い春とは違い、乾燥したつめたい空気の流れ込む秋だからこその青空である。
 
 鳴く鳥の上枝移りに秋澄みぬ 瀧澤和治

 こんな句が読めれば重い機材を抱えて歩き回ることも無いのだが・・・。

 イスカを見た後、歩いているとメボソムシクイ、ムギマキの姿があった。秋の空を惜しむかのよう去ってゆく鳥達。一方で秋の気配に誘われてやって来たミヤマホウジロ、アトリが草の種を食んでいる。

  メボソムシクイ_石川県  ムギマキ_石川県
  (撮影日:2013/11/2 石川県 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


イスカ
 今年は酷暑が9月を過ぎても居座り、10月に入っても夏のような日があった。また台風も多く、9月の台風18号の時は広島出張と重なり随分難儀した。年々勢いを増す夏におされ秋が短くなってゆく。

 三連休の初日、石川県に出かけた。
 空の青さが際立つ穏やかな秋晴れであった。イスカが気持ち良さそうに飛び回る。貴重な秋晴れの日、空の高い野外で過ごす気持ちの良い一日であった。

  イスカ_石川県  イスカ_石川県
  (撮影日:2013/11/2 石川県 Canon 7D EF500mm F4L)

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カワラヒワ
カワラヒワ_三重県 カワラヒワは黄色の帯が鮮やかな美しい羽衣を纏いながらもどうも人気がない。強面に見える顔が災いしているのか、それとも身近過ぎるが故か。

 「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」
 なぜか一茶の句が思い出された。身近な生き物に向けられた素直な愛情とやさしさを感じる。

 こんな気持ちで自然に向き合いたいと思う。
 いつもはゆっくりと見ることの無いカワラヒワ、よく見ると地味な顔つきも味わい深く見えてくる。

 (撮影日:2013/10/13 三重県 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真