野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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キレンジャク
  キレンジャク_愛知県  キレンジャク_愛知県
 庭にリュウノヒゲがある。誰が植えたか、自生したのかも解らないが金柑の根元で増殖している。随分と強い植物のようで、気が付くと広くも無い庭に勢力を広げている。
 蚊が出る季節になる前にと、かわいそうだが広がったリュウノヒゲを取り除く作業をした。根には所々紡錘形の玉が付いていて少し不気味であった。

 キレンジャクを公園に見に出掛けた。まだ春の装いには遠い木々の間を飛び回り時々地面に下りる。お目当てはリュウノヒゲの紫の実であった。

 (撮影日:2015/3/15 愛知県 Canon 7D2 EF500mm F4L)
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ミヤマホオジロ
三重県_ミヤマホオジロ 梅は寒の厳しい頃に蕾をふくらませ、早春に花をつける。花は見るものに遠くない春を予感させ、冬の間に縮こまった身体も心も伸びやかにさせてくれる。

 山間の梅林がいい。少し高い場所から梅林を見渡すと白、薄紅、赤と山全体が春の予感に喜んでいるように見える。

 夕刻の梅園ではミヤマホオジロが梅花には目もくれず採餌に忙しい。散歩する人の気配に梅の枝に上がるが、やはり花には興味が無いようでまたすぐに地面へと下りる。

 (撮影日:2015/3/14 三重県 Canon 7D2 EF500mm F4L)

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クロガモ
千葉県銚子_クロガモ 名古屋を中心に中部地区でバードウォッチングをする機会が多い。中部地区ではクロガモは見かけないが、ここ銚子では普通に目にするし、距離も近い。

 ここではクロガモにカメラを向ける人はいないが、私はこの鳥を見つけるとテンションが上がる。関東に転勤した頃、オナガを見て随分感動したことを思い出す。

 この日もクロガモは春を思わせる穏やかな港内でプカリプカリ・・・。
 (撮影日:2015/2/28 銚子市 Canon 7D TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3)

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ミツユビカモメ
  ミツユビカモメ_千葉県銚子  ミツユビカモメ_千葉県銚子
   (撮影日:2015/2/28 銚子市 Canon 7D TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3)

 東京に転勤してからは毎年この時期に銚子に出掛ける。
 関東でのバードウォッチングでは公共交通機関を使うことが多いので携帯性に優れた望遠ズームは重宝する。もちろん携帯性だけでなく、画角を自由に変えられることもありがたい。

 ミツユビカモメに出会った。漁港の岸壁近くで海藻をくわえては落としまた拾う、そんな動作を繰り返す様子はまるで遊んでいるように見える。遊びに夢中で辺りを気にする様子も無く随分近くで飛ぶ姿を観察することができた。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ウミスズメ
   ウミスズメ_千葉県銚子  ウミスズメ_千葉県銚子
   (撮影日:2015/2/28 銚子市 Canon 7D TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3)

 鳥を見つけ出す能力が異常に優れている人がいる。
 私と同じ景色を見ているはずなのに私には見えないが、その人には鳥が見えている。もちろん視力が良いこともあるが、それほと単純ではない。多くの場合、圧倒的なバードウォッチングの経験を持ち、且つカンの良い人が多い。

 この日、銚子へ一緒に出掛けたMさんは決してバードウォッチング歴が長いわけではないが鳥を見つけ出す能力は私の知る限りピカイチである。風を感じ、潮の流れを読むが如くに、海原の波頭の中にウミスズメを見つけ出す。どうすればこういった能力が身につくのか・・・「ほら、あそこ、あそこに居るよ」、「何処?何処?」・・・こんな会話が続く一日であった。

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ヒレンジャク
ヒレンジャク_三重県 連雀とは字のごとく、群れをなして連なる小鳥の意。数十羽の群れをなし、にぎやかに水を飲む景色はお馴染みである。

 ヒレンジャクを見に出掛けた。
 群れだと聞いていたが現れたのは1羽。仲間に置いて行かれたのか、それとも自ら群れを離れたのか?
 1羽では生きにくかろうと思うが、堂々と見えるその後姿は小鳥ながら貫禄を感じさせる。小鳥といえど時に群れから離れたくなるようだ。

(撮影日:2015/2/21 三重県 Canon 7D2 EF500mm F4L)

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