野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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マガンとカリガネ
マガンとカリガネ Canon EF500 f4



 遠目にはよく似ている。水面の左二羽がマガン、右七羽がカリガネと呼ばれています。
鳥達からはどう見えているのか推測することは困難ですが、我が家の女子からはカリガネが圧倒的に人気です。カリガネはそのピンクの嘴と愛らしい黄色のアイリングの「二重瞼」が人気の理由、一方のマガンは「オジサン顔」と厳しい評価です(この2羽は幼鳥なんですよ)。マガンとは「普通のガン」と言うのが名前の由来ですが、やはり同じ意味の名を持つマガモも「オジサン顔」です。
 
 バードウォッチャーの間では鳥達の評価が「珍しさの度合い」に重きを置かれることもしばしばですが、評価の基準は様々です。人間の評価にしても多様性が面白い。とかく解り易い数字での評価が子供の頃から大人になっても付きまとい画一的で面白みがありません。目に見えない部分を評価していくことは大変な難題ですが、これが出来ないと社会は活力のない寂しい社会になってしまいます。

【2008/02/16 三重県 Canon 30D EF500mm F4L】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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