野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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ジャパン バード フェスティバル ・・・ ホオジロカンムリヅル
 千葉県我孫子市手賀沼で開催された、「ジャパン バード フェスティバル」を訪れた。当日は今にも雨粒の落ちてきそうな曇空。その影響か、人出は思ったより多くない。バードウォッチング人口も増加傾向とはいえ、まだまだマイナーであることを実感する。

 日本野鳥の会をはじめNPOのブースが並ぶ。私が足を止めたのは、釧路、知床、羅臼など観光協会のブース。一度は探鳥に行ってみたい場所である。ごっそりと頂いたパンフレットは、野鳥関係の案内が多く、興味深く拝見した。

 ブースの並ぶ小路を抜けると、手賀沼が広がる。オオバンやオナガガモなどが餌付けされているようで、すぐ近くまで寄ってくる。手の届きそうな距離でオオバンを見るのは初めてだ。足指の形が面白い。

 沼の端のボート上に大きな鳥がいる。一瞬、アオサギかとも思ったが、ずっと大きい。ホオジロカンムリヅルだそうだ。どこぞの園から逃げ出して、数ヶ月前からこの辺りに居ついているらしい。金髪に青い目、そして細くて長い足。魅力的なプロポーションであるが、やはり日本産ではない。アフリカ出身らしいが、これからの季節、日本の寒さが心配になる。
ホオジロカンムリヅル_手賀沼 ホオジロカンムリヅル_手賀沼

 沼沿いの遊歩道を歩き、親水広場へ。ここでは光学機器メーカーのブースと各社のフィールドスコープが沼に向かってずらりと並んでいる。

 その後、「鳥の博物館」へ。鳥の剥製は展示数も多く、展示方法もすばらしい。一見の価値がある。日頃、双眼鏡やファインダー越しに見ることが多く、正確な大きさは解りづらい。多くの種を間近でゆっくりと見ることのできる剥製は、その大きさを比べることも出来てとても面白い。

 「鳥の博物館」を出ると、外は冷たい雨が降り出していた。

【2008/11/09 千葉県我孫子市 Canon 30D EF100-400mm】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



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