野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


プロフィール

たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
【リンクフリーです】
【掲載写真の無断転載等は御遠慮願います】



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


街の時間 ・・・ ハマシギ
ハマシギ_鈴鹿川派川河口 9月に佐渡島で放鳥された、トキ10羽の中で、行方が分からなかった2羽のうちの1羽が100キロ近く離れた、新潟県関川村西部の休耕田で確認されたとのうれしいニュースがあった。

 先週、出張で新潟県長岡市を訪れた。あいにくの天気で、寒がりの私はコートを着てこなかったことを後悔した。

 駅前交差点で信号待ちをしていると、青になってから一呼吸おいて、皆さん横断歩道を渡りはじめる。都会のように急ぎすぎて、フライング気味に渡りはじめる者や、信号を無視して左右をきょろきょろしながら早足で渡る者もない。

 駅前の目抜き通りをはずれると、「ビデオはソニー BETAMAX」なんて看板のかかっている電気店が目に入る。街に流れる時間が心地よく、優しい。

 帰りに構内の売店でお土産を物色していると、「朱鷺の子」「朱鷺のたまて箱」という菓子が目に入った。迷ったが1つずつ買って帰った。今回は忙しない出張で、滞在時間は5時間程度であったが、ゆっくりと探鳥に訪れたい場所である。

【写真】 
久しぶりに訪れた晩秋の干潟では、ハマシギが迎えてくれた。餌を捕るもの、羽繕いをするもの、水浴びをするもの、それぞれの周りをゆったりとした、心地の良い時間が流れる。

【2008/11/03 三重県 鈴鹿川派川 Canon 50D EF500mm F4L】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。