野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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綿菓子 ・・・ ヘラサギ
ヘラサギ_滋賀県湖北町 寝ているヘラサギ、まるで綿菓子のようだ。綿菓子から割り箸の持ち手ならぬ、黒い足が一本出ている。

 縁日や祭りの露天で販売される商品も様変わりの感があるが、綿菓子は昔から変わぬようだ。

 ザラメに熱を加え液状にし、遠心力によって小さな穴から飛ばす。穴から出た液状のザラメはすぐに冷えて、糸状となりそれを割り箸で集める。そんな仕組みと聞いた。

 極少量のザラメに手を加え、空気を混ぜて実態の何倍もの大きさの商品を作り出す・・・なんだかこの不景気の原因を作った金融商品とも重なる。

 綿菓子は時間の経過や、振動が加わると小さく萎んでしまうが、バブルのように弾けて無に帰すようなことは無い。

 子供の頃、綿菓子が小さくなることが面白くて、手の中で小さく固めて食べたことを思い出した。

【2008/12/13 滋賀県湖北町 Canon 50D EF500mm F4L】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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