野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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シェア ・・・ ヒドリガモ
  ヒドリガモ_鈴鹿川派川  ヒドリガモ_鈴鹿川派川

 同じ冬の季節でも日によって河口付近の野鳥達の顔ぶれが変わる。カモの多い日があったり、アオサギばかりが目立つ日、ハマシギがいない日とそれぞれに表情が違う。気象条件や時間、水位等々、野鳥たちには人間には解らない都合があるにちがいない。

 野鳥たちは決して広くは無いこの河口を仲良く、上手にシェアしているように見える。

 ニュースによると、景気減速で市場が伸びていかない状況では上位メーカーによる寡占化が進むらしい。体力のある強いメーカーはよりシェアを伸ばし、下位メーカーはシェアを落とすという。

 ワークシェアリングも最近やっと話題に上るようになってきた。自己責任の原則が幅を利かすご時勢ではあるが、分け合うことを思い起こす良い機会だ。

 この日、鈴鹿川派川の河口ではカモ類が目立った。その中でもヒドリガモが多い。

【2009/01/10 三重県鈴鹿川派川 Canon 50D EF500mm F4L】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



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