野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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キジバト
キジバト_自宅庭 名古屋駅の西に位置し、自然環境に恵まれない我が家の小庭にも野鳥は訪れる。

 この庭は父が手をかけたものだ。私を含め家族は庭に無関心であったために、父が亡くなった今は庭にある木の名前すら正確に誰も解らない。唯一、自信があるのは柿ノ木だけである・・・しかも実はとても渋い。

 正月休みに縁側で愛犬と日向ぼっこをしていると、何やらバサバサと庭から音が・・・キジバトである。名前は解らないが、高さが3m程度でこの季節でも葉の落ちない木にキジバトがとまっている。

 観察を続けるとどうも木の中に巣を作っているようだ。巣材を咥えては入り、すぐにまた集めに出かける。中には見ずらいがもう一羽。

 巣材は隣に植えてある木である。これも名前は解らないが2m程の葉がすべて落ちてしまった木で、その枝の先端を折っては咥えて運んでいる。我が家で無事に子育てをして欲しいものだ。

 その様子を途中から見ていた母は、巣を今のうちに取り除こうと言い出す。何とか母を説得したものの、もう一つの問題が・・・猫である。我が家の庭に時々現れる黒地にオレンジのブチ猫。この猫に驚いたキジバトはこの日、姿を見せることはなかった。

【2009年1月 自宅にて撮影】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



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