野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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ミミズ ・・・ トラツグミ
トラツグミ_庄内緑地 春を思わせるような・・・というより初夏のような陽気の日曜日。梅はまだ満開には遠いが、庄内緑地公園はこの陽気に誘われた人々で賑やかだ。私も着ていったコートが邪魔になった。

 野鳥たちも賑やかで、枯葉の積もる地面にはムクドリはもちろん、シロハラ、ツグミなど、あちこちで葉っぱをどけて土を掘り返している。よく見ていると、器用にミミズを引っ張り出して食べている。昔からミミズの苦手な私は思わず目を背けたくなる。

トラツグミ_庄内緑地 そんな中にトラツグミを見つけた。このトラツグミは飛切り大きなサイズのミミズを引きずり出していた。

 ミミズ好きの野鳥たちの胃袋を満たしているこの公園の枯葉の下には、どれだけの数のミミズがいるのだろう。「ミミズに小便をかけると・・・・腫れる」というが、こんな所では立小便も禁物である。幸いこの公園はトイレが整備されていてその心配もない。

 庄内緑地公園(昭和43年に整備)は古い公園ではない。枯葉が積もり栄養のある土壌に微生物やミミズが住む。それらを目当てに野鳥も訪れ、公園の自然度(?)も上り、年々逞しく成長しているように見える。公園の成長にもミミズは欠かせない要素のようだ。

【2009/02/15 名古屋市庄内緑地公園 Canon 50D EF500mm F4L】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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