野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


プロフィール

たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
【リンクフリーです】
【掲載写真の無断転載等は御遠慮願います】



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ミソサザエ ・・・ ミソサザイ
ミソサザイ_大町自然観察園 春の訪れを近くに感じながら、自然観察園内を歩道に沿って歩く。奥まで行くと細くて頼りのない流れが一筋。跨ぐことが出来そうだが、小さな橋が架かっている。

 その苔むす橋の杭にミソサザイが姿勢のよい見慣れた姿で、今にも自慢の美声で囀りそうな素振りだ。残念ながらこの日は、その歌を聞かせてもらうことが出来なかった。

 ミソサザイは日本の鳥の中で最も小さい鳥の1つであり、タカと争う「鳥の王」の昔話など、古来より身近な鳥であったのだろう。私も何度か見ているが、ここでは3m程度の近距離であった。ミソサザイに限らずこの自然観察園では野鳥との距離が近い。ルリビタキもこの杭に何度もとまる。

 その囀りは定評のあるところだが、姿形は地味で私も美しいと思ったことはない。しかし意外なことに職場の女子には「かわいい」と評判が良かった。そしてなぜか「ミソザザエ」と間違った名前で覚えられてしまっている。

【2009/02/22 千葉県市川大町公園 Canon 30D EF100-400mm f4.5-5.6L】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。