野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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春と戯れる ・・・ ヒヨドリ
ヒヨドリ_名古屋市庄内緑地 2月で1歳となった我が家の愛犬、なぜか散歩嫌いだ。彼は散歩の必需品であるリードと服が目に入ると、部屋の隅に積んである布団の陰に入ってしまう。隠れているつもりらしい。

 連れ出して歩き始めれば、草むらにダイプしたり、それなりに楽しそうなのだが・・・。

 彼に散歩の楽しさ、外遊びの素晴らしさ、他の犬と触れ合う喜びを知ってもらおうと、庄内緑地公園のドッグランに連れて行った。

 この日は、風もなく、気温も20度まであがった。気の早い桜は咲き始め、モクレンは紫色の大きな花を咲かせている。ユキヤナギはびっしりと付けた花が重そうだ。地味だがタンポポも美しい。

 野鳥たちはシメ、ムクドリ、ツグミ、シロハラ達が同じ草地で仲良く、春と戯れる。ヒヨドリの戯れは少々乱暴で、タンポポをパクパクと口の中に放り込む。公園中の生き物が待ち望んだ春を楽しんでいるように見える。

 我が家の愛犬はというと、最初は犬の多さに少々おっかなびっくり。やがて慣れてきたようで、匂いを嗅いだり、嗅がれたりとコミュニケーションも上々だが、まだどこかよそよそしくて心から楽しんでいるようには見えない。

 冬が厳しければ、厳しいほど春は待ち遠しい。暖房の効いた部屋の中で、しかもファンヒーターの吹き出し口の前に座っている、そんな我が家の愛犬は、春の訪れにもあまり興味がないようだ。

【2009/03/21 名古屋市庄内緑地公園】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



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