野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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ルリビタキ
ルリビタキ Canon EF500 f4



 赤、青、黄色・・・信号機の話ではありません。バードウォッチャーに限らず派手な色の鳥は人気です。ルリビタキも美しい瑠璃色を可憐に身に纏い人気があります。
 
 鳥にあまり興味のない人に苦労して撮影した会心の1枚を見せた経験があると思います。そこに写っている鳥がいかなる珍鳥でも、どんなにピントばっちりの飛翔写真であっても地味な羽色の鳥では「ふ~ん」で終わりです。良くても「すごいですね」の一言で会話は続きません。
そこで写真のすばらしさを伝えようと、北風の中、何時間も粘ったことや写っている鳥の解説なんかを決してしてはいけません。引かれるだけです。

しかし赤、青、黄色の美しい色の鳥の場合、相手の反応は全く違ってきます。「こんなきれいな鳥がいるんですね」「可愛い~」とか、普段野鳥に興味のない人でも興味を惹かれるようです。

ただ羽色に限ったことで嘴、足などが赤、青、黄色でも大した反応は期待できません。羽色よりも嘴、足の色に執着して大騒ぎをしている僕って普通でないかも。

【2008/02/11 三重県 Canon 30D EF500mm F4L】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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