野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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舶来品 ・・・ アメリカウズラシギ
アメリカウズラシギ_愛知県一色町
 アイスランド、カナダ、インド、アメリカ、ヨーロッパ、カラフト、カラなど、日本以外の国や地域の名前の付いた野鳥は多く、主に繁殖地に由来するものが多いようだ。

 「舶来品」と言うと死語に近いと笑われそうであるが、伝統があり、高級感がありそうで、憧れを含んだひびきがあって魅力的な言葉である。

 世界に冠たる日本の技術に裏打ちされた自動車などの工業製品の分野でさえ、「舶来品」は魅力的に映る。

 もちろん外国製品の全てに魅力的な価値があるわけでは無い。だから「舶来品」と「外国製品」は私の中で明確に区別されている。

 根がミーハーな私は野鳥も国外の地域や国の名を持つものは、どこか舶来品に似た魅力を感じてしまう訳で、この日はアメリカウズラシギを見に出かけた。

 干潟には、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリなど、よく見る顔ぶれが揃っていたが、なかなかアメリカウズラシギは姿を見せず、登場まで随分と長い時間待たされた。

 自動車、時計、家具等々、舶来品はなかなか手に入らないが、見るのはタダである。やっと登場したこのシギをゆっくりと楽しんだ。 
(撮影日:2009/10/12 愛知県一色町 Canon 50D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真