野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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瓢湖 ・・・ オオハクチョウ
  オオハクチョウ_新潟県瓢湖  オオハクチョウ_新潟県瓢湖

    白鳥の年重ねても白くあり

 やはり白鳥は優雅でその白さは美しい。
 白い羽衣を持つ鳥は他にもいるが、この鳥をもって代表とし白鳥と名付けたのもうなずける。

 せっかく新潟に来たのだから瓢湖を素通りするわけにはいかない。瓢湖に近づくにつれ田圃にはオオハクチョウの姿が目立つ。
 湖でその大きな翼を広げて鳴き交わすオオハクチョウは、まるで湖に咲く大きな花のようにも見える。

 幼鳥は灰色が残るが、成鳥は純白である。年を重ねてもその白さを失うことのないオオハクチョウ。年とともに身も心も薄汚れてゆく我が身を思う。

 ここでは、水鳥たちに給餌を行っている。餌の時間ともなると無数のカモたちに混ざって餌を争うオオハクチョウも・・・少々残念な姿である。

(撮影日:2009/11/28 新潟県瓢湖 Canon 50D EF100-400mm f4.5-5.6L)

テーマ:写真俳句 - ジャンル:写真



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