野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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春の海 ・・・ カンムリカイツブリ
三重県鈴鹿川_カンムリカイツブリ 伊勢の海でも、だんだんと水の色が薄くなるとともにカモ達の姿も少なくなった。都市公園からも夏鳥のたよりが聞こえ始める時期であるが、海辺は静かである。

   ただ一羽ぷかりぷかり春の海

 春の陽射しを受けながら防波堤に腰をおろし、遥か遠くの大きな船を眺める。

 気が付くとすぐ近くでカンムリカイツブリが浮かんでいる。開けた視界にたった一羽、陽気のせいかのんびりとリラックスモードに見える。すっかりと夏羽に変わったこの鳥を私はただ羨ましく見つめた。

 やがて、「あなたに見えているのは水上だけ、こう見えても水中では苦労しているのですよ」とでも言いたげに、潜水と浮上を繰り返し、餌捕りを始めた。

(撮影日:2010/04/10 三重県鈴鹿川 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学



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