野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


プロフィール

たかんぼ

Author:たかんぼ
【このBLOGについて】
 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
 を適当に綴った覚書です。
【リンクフリーです】
【掲載写真の無断転載等は御遠慮願います】



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


北陸の旅(3) ・・・ イワヒバリ
イワヒバリ_立山室堂平 ケーブルカーと高原バスで気軽に行けるが、この時期、室堂平は真冬である。気温は0~4℃と聞いていたので真冬の服装で臨んだが、雪対策が不十分であった。

 雪の照り返しが強そうなのでサングラスは持参していったが、日焼け止めを忘れてしまった。おかげで翌日は勤め先で、メガネザルとか逆パンダとか散々に言われてしまった。晴れ間は少なく曇りであったが、照り返しは思った以上に強烈であった。

 「雪の大谷」の観光だけであれば不要であろうが、多くの人がスノーシューを装着していた。みくりが池や雷鳥荘近くまで歩こうとすると距離は近いが必需品である。トレッキングシューズだけの私は足元がおぼつかず、少々怖い思いもした。ケーブルカーとバスなので荷物は出来るだけ少なくしたいが、気軽に行けるとはいえ雪山、油断は禁物である。

 トレッキングシューズで恐る々帰路を歩く私の前に1羽のイワヒバリが舞い降り、心配そうに私を眺めていた。

(撮影日:2010/04/24 富山県立山室堂 Canon 7D EF100-400mm f4.5-5.6L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。