野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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高原の朝 ・・・ オオジシギ
オオジシギ_ひるがの高原 立派な電柱だが電柱を写したわけではない。オオジシギである。

 ひるがの高原の早朝、まだ肌寒く上着が欲しいくらいの気温だ。ウグイスの声があちらこちらから聞こえ、ホオジロも目立つ場所でさえずっている。

 時折、真青な空からオオジシギの賑やかな声と大きな羽音が降ってくる。雷鴫の異名は伊達ではない。
 空を見上げるとオオジシギのディスプレーフライト、上空を移動しながら高い場所で行っているので目で追うのも慣れるまで一苦労である。

 空を見上げてばかりでは首が疲れる。視線を落とすとミズバショウ、花弁のように見える苞の白さは、早朝の澄んだ空気のせいか純朴な美しさを感じさせる。

 太陽が少しずつ高くなってきて、散歩する人々の談笑、自動車の音で高原が賑やかになってくるとオオジシギの声は聞こえなくなった。

(撮影日:2010/04/02 岐阜県 ひるがの高原 Canon 7D EF500mm F4L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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