野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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ヒナ・・・セイタカシギ
   セイタカシギ_谷津干潟   セイタカシギ_谷津干潟

 放鳥されたトキ、5組目の営巣が新たに確認されたそうだ。
 環境省は「平成27年頃、小佐渡東部に60羽のトキを定着させる」という目標を掲げている。
 繁殖に期待が集まるが、卵がカラスに襲われたりと自然環境の下では人間の期待通りには進まない。1年目から成果を期待するのは酷であろう。

 しかし訓練ケージ内でテンに襲われるような不祥事が続いたり、目標達成が大幅に遅れたりすれば、事業仕分けの対象にもなりかねない昨今、早くトキのヒナを見たいものである。

 この日生まれたばかりというセイタカシギのヒナを見た。前日に生まれたヒナと2羽、まだおぼつかない足取りで窪みに足をとられてふらついたり、水浴びの真似事をしてみたりとその愛らしい仕草は見ていて飽きない。
 トキのヒナが身近に見られるようになるのは何時だろう。

(撮影日:2010/05/15 千葉県谷津干潟 Canon 50D EF100-400mm f4.5-5.6L)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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