野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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BIRDER 2008年4月号 5月号
【「餌付け」について学ぼう!考えよう!】というコラムを読みました。 #2

 このシリーズも3回の連載が終わり5月号で最終回を向かえました。僕の期待するような話の展開には至らず残念です。まぁ、タイトルを見て僕が勝手に期待を膨らませただけで、書いた人にとっては勝手に期待され、勝手に書評されて迷惑な話でしょうが・・・。

 「餌付け」が最初に定義されていないので、例として
・ツルやハクチョウを保護するために餌をあげている。(保護のための餌付け
・ゴミの出し方が悪くてカラスが増え小鳥を襲う。(意図していない餌付け
・撮影のための餌付け
・庭に鳥を呼ぶための餌付け。等々
全体に広範囲すぎて「餌付け」自体がよく解りません。この雑誌の記事、広告を見ていると野鳥撮影を趣味とする方を十分に意識してるようにですから「撮影をするための餌付け」と絞って、話を展開してた方が良かったのではないかと思います。

 4月号、5月号とも結びで「餌付けについて良い悪いと騒ぎ立てるよりも・・・・」みたいな流れで話がすりかわってしまっているのも残念です。

 やはり鳥関係で知人も多い鳥商売の方々にはこのテーマはタブーなのでしょうか。

テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌



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