野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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居心地の良い場所 ・・・ ダイシャクシギ
ダイシャクシギ


 この干潟を初めて訪れたのはもう3年程以前のことです。まだバードウォッチングを始めたばかりで、初秋の頃の夕方でした。代休をとってウィークデーにフラフラと偶然に立ち寄った場所です。とても天気の良い気持ちのいい日で身体を撫でる潮風が心地よくて硬いコンクリートの堤防に横になったことを記憶しています。

 そこで初めてダイシャクシギを見て興奮しました。今、思えば当時はまだ干潮の時間を調べてから干潟に行くような知識もなく幸運な偶然でした。その時からこの場所は僕のお気に入りの場所の一つです。

 GWで好天に恵まれた河口付近の干潟は、干潮の時間を1時間も経過してくると干潟に入っていた潮干狩りの人々が帰り始めます。入れ替わるように今度は突堤の先を目指し釣り人が増え始めます。その間の短い時間はダイシャクシギ(手前)、チュウシャクシギ(奥)のゆっくりと食事の取れる時間です。

 視線を少し遠くに向けると穏やかな海ではサーフィンを楽しむ人もいます。釣り、潮干狩り、凧揚げをしてる人も・・・様々な思いで人がここに集まります。何人の人が野鳥に気が付いているのでしょう、気を使っているのでしょう?

 人々がレジャーを楽しむこの大切な場所は野鳥にとっても羽を休め、水を浴び羽を整える、餌を捕る大切な場所です。

【2008/05/04 三重県 鈴鹿川 Canon 30D EF500mm F4L 1/5000 F5.0】 

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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