野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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ヒガラ
ヒガラ ヒガラ


 初めての場所へバードウォッチングに出かけるときは、前日からワクワクします。この日も「いつものフィールドと場所も標高も違うのだからきっと見たことのない鳥に出会えるのではないか」と期待に胸を膨らませるわけです。こんな時は「子供の頃の遠足前日のような気分」という表現が使えそうですが、僕は子供の頃には乗り物酔いがひどかったので遠足は楽しみではありませんでした。

 期待と同時にポイントもわからない初めての場所は空振りの不安も正直あります。しかし思い描いたような写真は撮れなくても、お目当ての鳥には出会えなくても新緑の中で自然を楽しむ、リフレッシュできる、その土地の美味しいものをいただく(搾りたての高原牛乳を飲む程度ですが)、それで良しと考える事が出来るようになってきました。プラス思考(決して負け惜しみではないです)で楽しむことにしています・・・せっかくの休日なのですからカリカリとしてストレスを溜めることはバカバカしいです。

 まだ春が訪れて間もない高原の遊歩道を歩いているとヒガラに出会いました。口にはいっぱいの巣材をくわえています。遊歩道から近い、細い木の裏側に巣穴があるようで直接は見えませんが、何度も運び込んでいました。

【2008/05/06 長野県 売木村 Canon 30D EF500mm F4L】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真