野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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サシバ
 「里山」・・・拙い私の認識では、里ってくらいだから人が暮らしている。山はたぶん適度な広さの森や林のことで山であっても低山だろう。小川のせせらぎも欠かせないが農業用水でも可である。そして都会に比べれば生物相が豊かである。
 しかし当然、人にとって都合の良い自然との共生環境であり、里山に出る熊は容赦なく射殺されるし、農作物に害をなす生き物は駆除の対象となる。人と自然の38度線でもある。

 風が強く季節が後戻りしたような日であったが、里山の風景はやはり気持ちが落ち着く。日常よりも時間が少しだけゆっくりと流れている。

 手垢の付いた表現だが里山にはサシバが似合う。

  サシバ_千葉県  サシバ_千葉県
  (撮影日:2014/04/ 千葉県 Canon 7D TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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