野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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天然モノ ・・・ メボソムシクイ
メボソムシクイ

 ワイシャツの下を汗が胸からお腹へつたい落ちるのがわかる。この暑い時期、通勤電車はいつもに増して不快だ。無駄な努力と知りながらも、汗をかかないように駅までの道を出来るだけゆっくりと日陰を選んで歩く。風の通り道のない駅は蒸し風呂のようで汗が噴き出す。

  このメボソムシクイの囀っている場所は標高が1800m、都会のような蒸し暑さとは無縁だ。陽射しは強いが、風は心地のよい冷気を含んで私の身体を撫でる。人工的に作られたエアコンの風とはひと味もふた味も違う。やはり「天然モノ」は心地いい。でもでも天然モノに勝る養殖モノはないのだ。

 大好きだった夏が嫌いになったのはいつの頃からだろう?
 学生時代は長い夏休みがセットだったからだろうか?年齢とともに体力が衰えて夏に向かなくなったのだろうか?

 重大な使命をもってこの地まで命がけで渡って来るのだろうが、この快適な場所で夏を過ごすことの出来るメボソムシクイがとても羨ましい。

【2008/07/11 岐阜県 小坂町 Canon 30D EF500mm F4L 】

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記



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