野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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たかんぼ

Author:たかんぼ
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 バードウォッチング、野鳥撮影の
 合間に「ぼぉー」と考えていたこと
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ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ Canon EF500 f4


 髪の毛を立て、前だけに黒い部分を残し黄色に染めています。とてもお洒落でファッションに感度が高そうです。そのままラップでも始めてくれそうです。

 小学校の頃は昆虫オタクでした。町暮らしでしたが高学年になると地下鉄に乗って土曜の午後などはよく友人と虫取りに出かけました。でもミヤマクワガタにはなかなか出会えず、いつもコクワガタしか見つけられませんでした。それでも楽しかった思い出です。その頃は「ミヤマ」が「深山(みやま)」とはまだ知りませんでしたが・・・。

 あの頃、どうしても見つけられなかった昆虫に「ダイコクコガネ」「オオセンチコガネ」がいます。彼らは主に動物の糞等に集まるのでよく犬も糞を片っ端からひっくり返して探したものでした。今考えるとなんとヘンな小学生でした。。

 長い年月を隔てて私にとっての幻の虫「オオセンチコガネ」を昨年9月、このミヤマホウジロのいる森で見つけました。しかも4匹同時に・・・。不思議なほどすぐにこの虫の名前も思い出しました。昔であればすぐに手に取って見るのですが、やはりこの時も糞に集っており大人に成長した今の僕は一瞬躊躇しました。・・・が、やがて糞から離れた一匹を手に取りました。身体を覆う硬い鎧は金属光沢があり、光の当たり方によって濃緑、濃紫、濃青と七色に輝いていました。写真で持って帰ろう・・・残念、私はその時100-400mm1本しか持ってませんでした。

 豊かな森には僕をワクワクさせてくれる生き物たちで溢れています。

【2008/01/13 三重県 三重県民の森 Canon 30D EF500mm F4L 】

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真



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