野鳥にまつわる一風変わったフィールドノート


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 バードウォッチング、野鳥撮影の
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謝罪、謝罪 ・・・ コアオアシシギ
コアオアシシギ_愛知県一色町 「日本ではまず謝るべきだった」。これは2年程前に自社製品が、東京都で高校生の死亡事故を起こしたシンドラーエレベータ会長である、アルフレッド・N・シンドラー氏の言葉だ。謝罪会見が遅れたばかりにこの2年間、シンドラー製エレベータは日本で、新規受注が1件もないそうである。(日経ビジネス 2008/8/25号)

 「毒入りギョーザ」に始まり、「事故米」、「メラミン入り乳製品」と食に対する安全を考えさせられる事件が続く。
 関わった企業は、我先にと謝罪会見である。どう見てもまるで「貰い事故」のような場合でも、まず「謝る」。原因がどうであろうが、とにかく「謝罪」だ。

 特に、貰い事故的な企業の場合、事の詳細も解らぬ段階での謝罪会見は、国民にはどう映るのか?もちろん、広義での企業の社会的責任という意味合いも含まれるのだろうが、少なくとも私には、「転ばぬ先の杖会見」とも映り、首を傾げたくなる。もしアルフレッド・N・シンドラー会長がこの事態を見たとすれば、複雑な思いであろう。

  6月に中国産うなぎに産地を騙られた一色町。養鰻池が点在する。今は使われなくなった養鰻池跡に、渡りの途中のコアオアシシギが立ち寄る。

【2008/09/20 愛知県一色町 Canon 30D EF500mm F4L】

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真



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